椎名林檎 と 宮本浩次 がふたりで唄った
「獣ゆく細道」 という歌の歌詞の中に
https://www.youtube.com/watch?v=tIe-kXTmj3E
孤独 とは 言いかへりやあ 自由
という歌詞があって
胸を掴まれるかのごとく 惹かれる
この
"孤独 とは 言いかへりやあ 自由" という
たったひとつの言葉によって 実にさまざまな気分になり
ついには 潜在意識を活用する ある道具まで生みだしてしまうことになる
が
今日は その話ではなく
物事というのは 常に 両面を持ち合わせている という話を書いていきたい
わたしたちが 肉体を持って生きているこの三次元は
二極によって出来上がっている
高い 低い
熱い 冷たい
豊かさ 貧しさ
陰 陽
喜び 悲しみ
成功 失敗
明るい 暗い
光 闇
善 悪
延々に出て来る
この 二方向にある極のお陰で
わたしたちは いろいろなものを比較することが出来る
それによって一喜一憂もする
物事 と最初に書いたが
出来事 もおなじで
わたしたちが体験するどんな出来事(事象)も すべて
二極で成り立っている
謂わば 二極がセットになっている
しかも それは それを見たり聴いたり感じたりする人の
解釈によっても異なる
冒頭に書いた
「獣ゆく細道」 の歌詞をもういちど見てみよう
孤独とは言い換へりやあ自由
そう
孤独 は 自由 でも ある
・・・と 林檎嬢は言っているのである
例えば
友達もいない彼氏もいない
家族とも離れて暮らす30代後半の独身女子
この女性を 世間一般的に表現するとすれば
孤独 だろう
しかし
同時に
この上なく 自由 でもある
追記:書いてた途中でここからの文章が消えてしまったため
このあとはまた後日UPします
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